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足立区千住宿歴史プチテラスで「東京の七福神写真展」を開催してます。   23区及び多摩西部、多摩南部、多摩北部、そして大島まで津々浦々と 七福神の写真を展示。 それだけではない、神奈川県、埼玉県、千葉県、の七福神も展示スペースがあれば展示予定。 300枚を超える神々の写真展 神社仏閣で代代守られてきた、秘蔵の七福神の写真展です。  拝む七福神の写真を展示する罪をお許しください、七難即滅七福即生。 撮影:青木隆宏 場所:千住宿歴史プチテラス  足立区千住河原町21-11 入館無料

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     この日は朝の9時30分に三浦半島の京急三崎口駅にいました。


    三浦七福神の寿福大黒天さま、白浜毘沙門天さま、桃林布袋尊さまの撮影目的でした。

   実は去年から都内福神様だけではなく一都三県の福神様の撮影も開始しました。

 その多くの理由として写真展を見に来てくださった、リピーターの方々からの熱心な要望があったからです。


   でも正直都内なら自転車でいけるのですが、地方になるとバスや電車になってしまうので大変です。

 

   話は元に戻りますが、三浦市全体の地図とGoogleでピーポイントで調べた地図を持参して行きました。


 最初の目的地は延寿院の寿福大黒天さまです。駅から近かったので迷わずにたどりつくことができました。

   ほとんど真っ直ぐな道で

   大根畑の中を歩いて行くような錯覚を感じる道でした。

   その日は風が冷たく、道路も所々に氷が張っていて、

   それを「ばりばり」踏みなが進んで行きました。

   もちろん楽しみながら、

   30分ぐらいでしょうか、目的地の延寿院に到着し撮影を開始しました。

   日龍上人上自彫りの一刀三礼の寿福大黒天像は本堂の右手に祀られていました。

   帰り際に温かいお茶を頂きました。

   外は寒いのでとってもありがたい事でした。

   こちらの無理な撮影という願いを叶えてくれたうえに、温かいお茶まで本当にありがとうございました。


    つづく

   
   

   

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1月15日のお話


旧千寿七福神の一つのお寺で勝専寺(赤門寺)が閻魔様のご開帳と縁日をしていました。

縁日は盛り上がっていて、お賽銭に近づくと後ろの人がこの日の為に孫がお小遣いためたのよ。

とか、なんかいい感じの暖かな家族の会話が聞こえてきました。

僕の経験からだと、お賽銭の時て皆さん無口になりますよね。お願い事しなくちゃいないから。

でも、その会話で癒やされてしまいましたよ。

   恐れながらも閻魔様のお写真を許可を得て撮影しました。


その後に、何年も前から探していた千住宿歴史プチテラス近辺にあるらしい

桃太郎像を地元の方の協力でようやく会える事になりました。

この桃太郎は、お話によると愛知県の桃太郎神社からの御分体らしく、この場所に

奉られる時もスサノウ神社の宮司さまが駆けつけたそうです。

桃太郎像は、桃がカッパと開いてそこから桃太郎が出てきた感じになっていまして、

童話のイメージそのものです。それと個人的に桃太郞は可愛い表情をしています。


ちょっとした桃太郞伝説でした。どうしてここに置かれたかは内緒にしておきます。


それと場所もね、内緒にしておきます。この日は最初に閻魔様、そして桃太郞さまの

撮影をして終了となりました。もちろん撮影許可をいただいて写真はとりました。

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http://adachi-machi.net/gallery/detail.php?ge_id=192&p_id=1&year=2012&month=1
 

足立朝日にて紹介されました。http://www.adachi-asahi.jp/?p=14223                           開運、御利益、写真展、千寿七福神の福禄寿さまの近くです。

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今日は京王よみうりランドのそばにある洞窟弁財天の撮影をしてきました。

洞窟の大きさは全長65m、広さ660平方m、約1500年前の変形横穴古墳で考古学上でも貴重な洞窟とされています。


言い伝え:ある夜、里人の一人が大蛇が現れ弁財天と化すと夢を見た。

     そこで、稲城村の村長原田所左衛門ら28人がこの洞窟を掘ったところ中から弁財天が出てきたそうです。

 

こちらのお寺では拝観料を支払い、ろうそくを借りて暗闇の洞窟を進んで行きますが、正直ろうそくの明かりでは、

暗すぎて暗闇の中足下ばかり気にしてしまいます。


撮影と言うこともありLED懐中電灯を3つ使いました。


すぐ宇賀神さまがお出向かいしてくれます。それから十五童子、道なりに行き後ろを、振り返ると階段があり部屋の中には

大黒さまが祀られ、その階段を下り進むと弁天さまの部屋がそこには大きな蛇のお姿、特に蛇の頭はドキモを抜かされました。

この部屋の中に毘沙門さまも祀られていました。他にも銭洗いの井戸などあり凄い体験をしましたよ。

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あんまり、こういう事は書かないのですが、

昨日

 
港区の東京名跡、出世の石段がある愛宕神社に行きましたよ。

一応、三角点などがあり愛宕山25.7mとのことです。

それでかなりハードな石段上がり息を切らながら、右手を見るとそこには、


素晴らしい弁天池があり、弁天様がお祀られていました。

大変恐縮では有りますが、赤色のお堂を開けて頂くと、

中には大きな鏡がすごく綺麗でなぜか嬉しく感じさせられる、気分が良くなるよう

な鏡がお祀りされていました。

 

いつもだと鏡がお祀りされている時は、ストロボを反射させて汚れている所を何とかしようとか、
 

プリントの時に「あ~しよう、こ~しよう」と考えながら撮影する事が多いのですが、今回は本当に綺麗な鏡で、

その中に自分の顔とかはっきり写るし周りの緑も写るし、ひとりで感動してしまいました。

それからお守りなどの受付のそばにも大黒天神、恵比寿神もいらしゃいました。

それと当日は結婚式も行われていました。なんだか久しぶりに感じましたよ、幸せを(^_-)

 

その後荒川区指定有形文化財の毘沙門様(平安時代の特徴的な技法で一木造りだそうです)を撮影したのですが、

金網に泣かされましたよ。像高164センだそうです、それと近くの諏訪神社で御神輿をだしたり縁日をしていたり

賑やかで楽しそうでした。

見せる七福神ではなく、拝む七福神様の写真撮影許

可をだして頂きましてありがとうございました。


 

また、絶対にお堂を開けてください。とか無断で写真を

撮らないでください。なぜなら「触らぬ神に祟りなし」

 

してはイケナイ行為だからです。

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東日本大震災からの復興を心より応援します。

 

まだまだ先のお話ですが、


第7回 東京の七福神写真展


場所:千住宿歴史プチテラス


住所:足立区千住河原町21-11


期間:2012年 1月 1日~2012年1月 9日

   午前9時~午後5時

    入館 無料


今回は元旦~成人の日までとしました。

 

今回の写真展は東京以外の神奈川、埼玉の七福神めぐり

からも、展示予定としてます。


たっだ問題が展示スペースです。

既に壁一面に写真を展示している為に、何処に展示するか悩みとなっています。


何しろ東京だけで、A4サイズの写真が350枚以上あるわけですから、その中でかぶっているのは

5~6枚これを1枚にしたからといっても、なんだかなぁ・・・て、感じですよ。


それでも七福神の写真を見て少しでも皆さん方が幸せを感じれいいなぁと思います。


話は変わるけど今年の七夕は織姫様と彦星様会えたのかなぁ?

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計画停電については「原則実施しない」ことが決定しました。
 万が一、電力需要が急増し、供給を上回る場合には、予めお知らせした上で、やむを得ず計画停電を実施することもあり得ます。
 ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(4月8日、東京電力発表)

 くわしい内容については東京電力のカスタマーセンターへお問い合わせください。

●計画停電ご案内専用ダイヤル
 0120-925-433
●東京電力カスタマーセンター
 0120-995-002
 03-6374-8936

足立区役所
電話:03-3880-5111

写真展情報
http://www.adachi-asahi.jp/?p=11615 


http://adachi-machi.net/gallery/detail.php?ge_id=87&p_id=1&year=2011&month=1 

 

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