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足立区千住宿歴史プチテラスで「東京の七福神写真展」を開催してます。   23区及び多摩西部、多摩南部、多摩北部、そして大島まで津々浦々と 七福神の写真を展示。 それだけではない、神奈川県、埼玉県、千葉県、の七福神も展示スペースがあれば展示予定。 300枚を超える神々の写真展 神社仏閣で代代守られてきた、秘蔵の七福神の写真展です。  拝む七福神の写真を展示する罪をお許しください、七難即滅七福即生。 撮影:青木隆宏 場所:千住宿歴史プチテラス  足立区千住河原町21-11 入館無料

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今回は仲町氷川神社さまで写真を撮らさせて頂きました。


仲町氷川神社さまは千寿七福神の弁財天さまをお祀りしている神社で弁財天さまの池には大きな鯉が泳ぐ姿がありました。

撮影の時間は夕方の涼しい時間帯で行いました。それと、七福神写真展の会場(千住宿歴史プチテラス)の近くの神社でもあります。

 

 

仲町氷川神社  足立区千住仲町48-2

延喜年間(901~23年)に今より南東の牛田元宮という所に祀られていましたが、

元和2年(1616年)に当地へ遷座し、千住掃部宿の氏神となりました。明治維新後、

千住町中組の村社に指定されました。80e746c5.jpegfaa769dc.jpeg
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昨日、携帯に古い友人から小学校の時に埋めたタイムカプセルを掘り起こしたみたいだよ。

連絡が入りました。

学校からは連絡は無かったし、小学校の友達もお引っ越している人が大勢いると考えブログ

に書く事にしました。


僕も詳しい事はわかりませんが、タイムカプセルの事が書いてある小学校HPがありましたので


貼り付けておきます。

 

http://www.adachi.ne.jp/users/adaaya/tiiki/dousoukai/dousoukai.html

 

なんだか懐かしいですよね

 

綾瀬小から巣立ちをして、みんなそれぞれ色々と経験し、人生を作り、辛い事、楽しいこと、

口では言えない思い、我慢、病気、そして喜び、みんな頑張っているのでしょうね。


僕は思う、綾瀬の人間はいつでも勝ち馬に乗りつづけられると。

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今回の福ガールは「みどり、温子、泉さん」です。


撮影場所は北千住にあります「千住本氷川神社さま」


千住本氷川神社さまは、徳治2年(1307)に千葉氏によって、牛田に千葉山西光院と共に、


氷川神社として創建され、江戸時代初期に、当地に分社として建立した。


明治43年(1910)荒川放水路建設のため、牛田氷川神社を合祀し、さらに昭和45年に社殿を新築してたそうです。

 

こちらの神社は千寿七福神の大黒天さまをお祀りしている神社です。


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今回の福ガールは奈美香さんです。

撮影場所は北千住にあります「新義真言宗 長円寺」


新義真言宗の長円寺は、月松山照光院と号し、

寛永4年(1627)出羽湯殿山の行者雲海による開山です。

川辺八十八ヶ所霊場47番札所、荒綾八十八ヶ所霊場62番札所です

本尊は木造の薬師如来小立像であり、定朝風の名作、

魚藍観音・目やみ地蔵・宝篋印塔(享保17年)・乳泉石等でしられています。

それと、千寿七福神の布袋尊さまが昔はおられました。


次回は、みどり、温子、泉 さんの仲良しさん達です。

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8b13a5b8.jpg1fa30abe.jpeg31052fab.jpegdba19b36.jpeg今回の福ガールは仲良し3人組の亜侑未、純子、瑞穂さんです。 撮影場所は北千住にあります「千住本氷川神社さま」 こちらの神社は千寿七福神の大黒天さまをお祀りしている神社です。 それと今回の機材はコンパクトデジタルカメラのみで撮影しました。 福ガールの皆様には写真を撮る側として誠に申し訳ないしだいです。 では七難即滅七福即生、皆様に幸運がありますとうに。

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福ガールとは神社仏閣巡りをしている女性の事

 

今回の福ガールは「しょうこさん」です。

撮影場所は北千住にあります「千住本氷川神社さま」

こちらの神社は千寿七福神の大黒天さまをお祀りしている神社です。

しょうこさんのHPはこちらからどうぞ  アトリエ・らぶゆら http://www.geocities.jp/rabuyura/ 

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 僕は次の目的地である慈雲寺(白浜毘沙門天)に向かう事にした。 


   道順は134号線に戻り三崎口駅を通過して、松輪入口で岩堂山に向かい


   八雲神社を得手、白浜毘沙門様にたどりつく予定だった。

 

   ところが、松輪入口からほぼ一本道だという油断なのでしょうか、

   でも、確かに神奈川県で一番低い山、そして三浦市で一番高い山の頂上を

   目視で確認していたのにも関わらず、坂を下ってみると走湯神社付近に出ていました。


   当然最初は何の事か、現在位置が分からず、なんだこれはどうなっているんだ、ていう感じで困惑しました。


   また山を登って道に戻るか、でも坂道は辛い、本当に辛い、

   ところが、運よく近くには圓福寺(金光恵比須尊)の寺を発見、まさにお導きなのではと思いながら、

   これで道(場所)も分かり、圓福寺七福神と金光恵比須尊(本堂)拝み、海岸沿いの215号線から再度白浜毘沙門天さまに

   コースを向けた。実は、金光恵比須尊さま、長安寿老人さま、栓龍弁財天さま、鶴園福禄寿さま(花山七福神)の

   撮影は去年撮り終えていました。去年は晴れの日で、太陽光線が海に反射して凄くきれいで、それを見ているだけで、

   気分が良くなり、まさに海に惚れてしまいました。しかも、鶴園福禄寿さまの鎮座している場所は山の頂上で僕のプロトレックでは標高80Mと記録した。

   その時は水仙の花が山一面に咲いていて感動した。で、その山を登るのに石仏174躯、木造12躯、青銅2区を拝みながら登る訳です。

   しかし、この日の天候は曇りで肌寒い日でした。期待していた程の海の輝きは期待できないまま、金田港を見ながら215線を歩いていました。

   スポーツタイプの自転車やランニングしている人とをよく見かけました。

   そして、江奈湾にたどりつき、山道の方に歩き始めようやく白浜毘沙門様にたどりつくことが出来ました。

   撮影は始めは遠い位置から全体を撮り、そして近くから撮影、目のくりとした、優しい表情のとても素晴らしい毘沙門様でした。
  
   そして、住職さまから毘沙門洞窟のお話を聞きました。昔、この洞窟の調査に昔の東大のチームが本堂で寝泊まりしていたそうです

      この海蝕洞窟は、弥生時代から平安時代まで住居、墳墓として利用されたものです。
洞窟の中からは、


      おもに弥生時代の漁法技術を物語る鉄、青銅、鹿角製の釣り針などが出土した当時の生活を知るうえで貴重な遺跡です。
      
   青銅とか、鹿の骨とかを発掘していたとのことでした。

   僕もその洞窟に行き、中は洞窟というよりも洞穴という感じでした。

   そして、最後の目的地、見桃寺の桃林布袋尊に足を向けましたが、足は痛くバスの利用を考えましたが、215号線に戻り歩きの精神を全うする事にしました。


   でもこの時実は、深谷七福神を巡っている時に、赤の他人の僕に親切に自転車を貸して頂いたご家族の事を思い出していました。

   本当にあの時は助かりました。まさに恩人です。

   でも、今は自転車はない、23区を共に走ってくれているチャリもない、と、そうこうするうち白くて大きな風車を発見して、

   また、道に迷い(なんとビックリ)栓龍弁財天さまにたどり着いていました。そして本殿を参拝して神社の脇にある坂道を登り、大きな道路134号線に出て、
   
   時間が5時に近づいていたので焦りはじめて、セブンイレブンで道を尋ねてでも焦りまくってたどりつけず、何人かの人に道を聞いてようやくたどり着くことが出来ました。

   道を聞いた人は皆さん親切な方々でありがたかったです。セブンイレブンのお店の方は外まで出てくれて教えて頂いて感謝の一言です。

   それなのに見桃寺の住職様に会う事がかなわず、残念な結果に終わってしまいました。

   帰りは134号線約1時間かけって三崎口駅まで歩いて帰りました。でも見桃寺の近所の人曰わくバスなら駅まで15分で着くわよとのことでした。


   その日の歩数計は51,191歩でした。

   三浦七福神はうまくバスを利用した方がいいと思いました。

   それと三浦七福神のガイド本が500円で販売されており、この中には歩きながら行くコースとかバスと徒歩のコースや

   バスの時刻表、お寺の案内など重宝な本がありますので是非参考にされた方がいいと思いました。

    動画は三浦洞窟の様子です。
     http://www.youtube.com/watch?v=Pgivp_H4iYo&feature=youtu.be

     おわり

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