今回の写真展では、三代将軍 徳川家光の御長女千代姫の為に作られたとされる「勝利辨財天」の写
真を展示します。
勝利辨財天様は洞窟の中にあり、資料によればその長さは35メートルあるそうです。
僕が入った時はその長さはあまり感じられませんでしたが、中は暗く体制は中腰より少し姿勢のいい
状態で懐中電灯を照らしながら進んで行きました。
途中で別れ道があり旧日本軍が使ったとか聞かされました。
勝利辨財天様は大理石様の白色の石材に半浮彫で八臂の坐像でした。右横に文字が書かれており位の
高い弁天様との事です。
それと「金光明最勝王経」巻7の所説に基ずく像だそうです。
それにしても奈良時代に掘られた洞窟は頑丈ですごいものです。

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